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ケルン在住の日本人企業研究者の見たドイツ。

ドイツ在住17年の日本人が、ケルンやドイツ、仕事場であるオランダについて、やや自分と日本にいる家族のために、備忘録的にかく。

ヴィースバーデン(Wiesbaden)で温泉・湯治

この週末(5月15日−5月17日)に、ヘッセン州の州都である、ヴィースバーデン(Wiesbaden)に湯治を兼ねて、温泉旅行に行きました。この数年は、年に3回から6回程度、ヴィースバーデンに来て、日頃の疲れを癒し、心身共にリフレッシュするようにしています。同じ町に来て、同じ料理店やお店を何度も訪れるおかげで、少ないながらも、我々夫婦にも、ヴィースバーデンの知り合いや馴染みの人たちができました。これまでの経験を踏まえて、週末温泉旅行を書いてみようと思います。

ヴィースバーデン(ヴィースバーデン)は、私の住んでいるアーヘン(Aachen)から、250 km南東に離れたところにある市で、車で約2時間半で到着します。フランクフルトの西方40 kmに位置します。

 ヴィースバーデンには、カイザー=フリードリッヒ温泉(Kaiser-Friedrich-Therme)という、単純泉の公衆浴場があり、1913年より温泉浴場として、広く人々に親しまれています。レストランや公衆プール等々と相対的に比較して、ここで日本人を見かける率が高いです。

 我々は通常、 ヴィースバーデンのイビスホテル (続く)